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Izuzuki Diver

アカオニナマコ

Stichopus oshimae

アカオニナマコ
2017年1月 大瀬崎 -11m

基本的にナマコとは心が通じることは無いですが、手に持つと硬くなったりくたっとなると、何らかのコミュニケーションが成立している気になるんだけど、コイツは岩にはまってるときも手に持った時も、変わらず硬いままで、コミュニケーションが成立しません。心が遠い存在なのです。

アカオニナマコの放精アカオニナマコの放精は5月でした。なるべく高い位置から放精放卵しようと伸び上がる姿は、1年に1度だけナマコの意志を感じることができるひとときです。
ただ、マナマコのときもそーだったけど、このときも放精してる端からベラに食われてました。さすがに、ベラがいなくなるまで一旦停止みたいなことはできないようですね。ナマコだし。(笑)
(2003-05 大瀬崎 -8m)

アカオニナマコナマコの精子は後頭部(?)から出てきます。ナマコにとっては「当然でしょ」ってことかもしれないけど、なんかヘンですよね。
(2003-05 大瀬崎 -8m)

アカオニナマコ?お肌の質感が良く見かけるアカオニナマコとは違う感じもするのですが、これもアカオニナマコのバリエーションかな?
(2017-01 大瀬崎 -8m)

お勧め Watching Point

伊豆各所で見かけますが、大瀬崎には特に数が多い気がします。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!

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