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Izuzuki Diver

マルガザミ

Lissocarcinus laevis

解説

マルガザミ
2007年3月 大瀬崎 -7m

伊豆あたりで見かけるマルガザミは、スナイソギンチャクの根元あたりでじっとしてることが多いんだけど、うまく触手の陰になってて結構写真が撮りにくい。だから、ちょっとスナイソギンチャクの触手にどいてもらいたいんだけど、手荒にどかそうとするのはやめましょう。スナイソギンチャクはかなりビックリなスピードで、ズボっと砂の中に潜ってしまいます。スナイソギンチャクが一瞬にして消えた砂の上で、取り残されたマルガザミはあたふたとイソギンチャクの後を追って砂に潜って行ってしまいます。かなり「プッ」な光景。。。

マルガザミの背中カニの撮影をする機会ってそんなに多くは無いので、ついつい正面から撮ってしまったり側面から撮ろうとしたりしてしまいますが、やっぱりカニは背面を撮っておかねばなりませんね。
(2011-07 大瀬崎 -11m)

お勧め Watching Point

スナイソギンチャクの触手の下に隠れています。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!