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Izuzuki Diver

マダコ

Octopus vulgaris

マダコ
2014年7月 大瀬崎 -5m

普段は岩の隙間の自宅に引きこもっていて、なかなか全身を見せてくれないマダコだけど、♀と交接したいときは身を乗り出してくれます。

白い目マダコの目って黄色く輝いていてきれいなんです。あまりにきれいなんで、せっかく海底に化けてるところを申し訳ないと思いつつ、ついつい顔を近づけてのぞき込んでしまいます。すると、あれよあれよという間に目の黄色みは褪めて、まっ白になってしまいました。なんか知らんが、勿体無いことをした気分。。。
(2003-11 IOP -5m)

「今週の〇〇~!! 第351回 暗かったおかげ(2007-07-17)」より
卵を守る母マダコ台風迫る大瀬崎に潜ってきました。うねりもあったけど、激しい雨で浅場はドロドロ、雲も厚くて海中は真っ暗でした。これじゃあまり深場には行けないなぁってことで、シーキングの赤堀さんに教わった近場の抱卵マダコに会って来ました。タコのお母さんにとって大切な卵ですが、暗かったおかげでおおらかに撮影させてくれました。単にダイバー慣れしてるだけ??いやいや、せっかく最悪の海況で潜ったんだから、暗かったおかげと思いたい。(^^;;
(2007-07 大瀬崎 -20m)

「今週の〇〇~!! 第385回 リスクを犯して(2008-06-29)」より
トイレに行きたいマダコが巣穴から身を乗り出してフンフンしていました。白昼堂々巣穴から出てるとウツボに見つかって酷い目に合うんじゃないかとワクワクしながら眺めていると、ブウと身体を膨らませてからポンと白い物体を吐き出しました。脱糞かな?家の中ではしたく無いのですね。キレイ好きは結構だけど、もよおすたびに巣穴から出なくちゃいけないんだったら、コレで命を落とすこともあるんじゃないかな?そんな死にかたはイヤだな~。(笑)
(2008-06 大瀬崎 -6m)

「今週の〇〇~!! 第386回 求愛は一瞬?(2008-07-15)」より
懐から取り出す交接中前回のダイビングに引き続き、僕の目を釘付けにしたのは、またしてもタコでした。
穴から身を乗り出してフンフンしてるマダコがいたんで、しばらく眺めてたら腕をビョーンと伸ばしたんで、何をしてるのかと思ったら、伸ばした先の石の下に別のマダコが隠れていました。「え?交接?」と慌ててカメラを構えようとしたら、この時はあっさり腕を引っ込めてしまいました。この後、コイツは懐に腕を突っ込んでモソモソしたと思ったら、その腕をもう1匹のタコに差し出したんで、無事に交接が完了したんだと思います。となると、気になるのは最初のタッチです。あの一瞬が求愛だったのでしょうか?それとも、あのタッチは交接腕が届くかどうかを確認しただけで、求愛もヘッタクレもないのでしょうか?
うーむ、できれば今度は出会いから追ってみたいものです。
(2008-07 大瀬崎 -8m)

お勧め Watching Point

IOPでは、オクリダシの石の間から顔を出してるのをよく見かけます。

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。

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