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Izuzuki Diver

アイゴ

Siganus fuscescens

アイゴ
2006年11月 大瀬崎 -8m

コイツは黄金の体にエメラルドグリーンの目を持ち、まるでインカの遺跡から出てきそうな色彩なんだけど、何故だかかなりジミ。ジミだからあまり気にしたことないけど、IOPでは何故か子供のアイゴを見た記憶がありません。お隣の富戸では、海底を覆い尽くすほどの群れになるとも聞きますが。。。

長崎あたりではアイゴの食害による「潮焼け」が深刻なようです。なんでも沿岸に沿って大群で移動し、浅場の海藻を食べ尽くしてしまうそうな。バッタみたいだなぁ。

アイゴのチビチビのときは体に青い斑紋があるみたいです。普段アイゴを見慣れてる水深よりやけに深いところにいたってこともあって、Theアイゴ以外のアイゴかと思ったのに〜。
(2006-01 大瀬崎 -23m)

縞模様の浮き出た個体この身体の模様を見ると、ナゼか僕の心はかき乱されて、何枚も写真を撮ってしまいました。何でだろう・・・・あっ、図鑑でしか見たことの無いオビトウカイスズメダイに似てるのね。(^^;;
(2007-08 大瀬崎 -7m)

お勧め Watching Point

IOPではエントリ口付近に群れてることがあります。