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Izuzuki Diver

コヤナギウミウシ

Janolus toyamensis

コヤナギウミウシ
2001年7月 IOP(伊豆海洋公園) -25m

2の根@IOPに毛虫が歩いていた。良く見るとパイナップルの皮のようにも見える。でもバディはやっぱり毛虫と言う。。。
このときはすぐそばにもう1匹いました。今まで見たことが無いようなウミウシが突然ペアで現われるって良くあることですが、不思議ですね。
ちなみに、ウミウシガイドブック-沖縄・慶良間諸島の海から(TBSブリタニカ)に載ってたんですが、写真がキレイ過ぎて最初は判らなかった。。。(^^;;

2001年の12月は、何故だかIOPではたくさん見かけます。結構色んなバリエーションがあって面白いですね。ひょっとしたら、違う種類も混じってたりするかもしれないけど。。。(^^;;

<2002年9月追記>バリエーションとしていたヤツを一部別種(タマガワコヤナギウミウシ)扱いにしてみました。

コヤナギウミウシ大晦日ナイトダイビングで見つけた真っ白なタイプです。本当に白いのか、夜になると白くなるのか、撮影が下手っちょで白く飛んじゃっただけなのかは、不明です。

コヤナギウミウシ同じくナイトダイビングで友人が見つけたヤツです。ちょっとわかりにくいですが、触覚が緑色なんです。に、見えます。

コヤナギウミウシvarこの茶色っぽいタイプはタマガワコヤナギウミウシっぽく見えるけど、ミノの先っちょが黒いのと、白と黒のテンテンがないところから、コヤナギウミウシでイイのかな?と思いました。ビミョーだ。。。

ドキドキウミウシの中には背中に白いパッチがあるヤツがいます。「心嚢(しんのう)」と言うらしいのですが、ホントにこの下には心臓があったのですね。ビックリ。

(701KB)

コヤナギウミウシちょっと画像がちっちゃいからわかりにくいかもしれないですが、足に白い線が入ってるのを確認しました。

コヤナギウミウシvarIOPに多いタイプですが、最近コイツは別の種類なんじゃないかって気もしてきました。心嚢の白さがポイントにならないかなぁ。
(2005-11 IOP -6m)

お勧め Watching Point

IOPでは季節を問わず、フツーに岩肌を歩いている姿を結構見かけます。

ニックネーム

ケムシ(byP)

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!

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