海の生き物大図鑑(笑) >> 伊豆のウミウシ >> ミノ
初夏のIOPでは、トゲモク林にホリミノウミウシの仲間が大発生することがあります。そんなときトゲモク林は、ウミウシ達の白い卵塊でうっすら雪が積もったるように見える程なのです。ほとんどはホリミノウミウシの仲間2なのですが、たまに別のウミウシが混じってたりします。でも大量のウミウシの中から微妙に違うヤツを探すなんてそんなウォーリーを探すみたいなことムリムリなんて思いながらも、一応チェックしてみたら、ちょっと小さめな卵塊が固めて産んであるのが目に留まってこのウミウシに気付くことができました。ムリと思ってもホントにムリかは、やってみないとわからないものです。(^.^)
若干わかりにくいですが、背中の黒い模様が本州のウミウシ(ラトルズ)に掲載されているEubranchus sp.3に似てます。
トゲモクに生えるヒドラについてました。