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1999年3月 大瀬崎 -9m
'99年2月大瀬崎の湾内水深約6mのところに、薄い黄色のぶよぶよした物体が、いくつも砂の上でゆらゆらしてたんです。よく見るとそれはゼラチン状のぶよぶよの中に産み付けられた「何か(魚?)」の卵のようです。そして、その卵隗の上に何者かがうごめいているのをバディが発見しました。それがこのウミウシです。
体長は1cmほど(写真右)しかないんですが、産卵してる奴もいたそうなんで、これでも大人なのでしょう。
このときはたくさんいたんですが、図鑑や雑誌に紹介されてるのを見たことがないです。もっとも、まともに図鑑に紹介されてるウミウシの方が、少ないのかもしれないけど。
Sea Slug Forumで似たウミウシを見つけました。多分トモエミノウミウシの仲間1なのでしょう。
この卵塊は貝の卵のようでもあり、ゴカイの仲間の卵のようでもあり。。。
春の湾内@大瀬崎で、卵隗についてるよ。
(1999-03 大瀬崎 -9m)