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Izuzuki Diver

アオミノウミウシの一種6

Antonietta sp.

アオミノウミウシの一種6
2008年5月 大瀬崎 -40m

コイツに目が留まった瞬間、「あっ本州のウミウシ(ラトルズ)ムラサキミノウミウシのサブカットになってたヤツだ!!」と思いました。我ながらなかなかの記憶力です。でも、仕事や勉強ではこの記憶力が発揮されないのが寂しい。。。

ムラサキミノウミウシに似てますが、触角が赤くないのと背中に黄色い凸凹のラインが入るのが特徴でしょうか?本州のウミウシ(ラトルズ)でムラサキミノウミウシのサブカットとして掲載されている個体と同じ種類だと思います。

「今週の〇〇~!! 第439回 カイの上のヒドラの上のウミウシ(2011-05-02)」より
ムシロガイの上のアオミノウミウシの一種6小さなムシロガイの上にミノウミウシの一種6が2匹も乗っかっていました。正確にはムシロガイの貝殻に棲むカイウミヒドラに乗っかっていました。別にムシロガイは重くは無いんだろうけど、なんともアンバランスです。しかし、この小さなムシロガイの上にウミウシ2匹が着底してここまで大きく成長したとは考えにくいんだけど、違うのだとしたらどうやって足の速いムシロガイに飛び乗ったか。。。
(2010-04 大瀬崎 -3m)

お勧め Watching Point

深場の岩の上を歩いていたこともあるけど、基本的にはカイウミヒドラに付いてるのかな。

レア度

★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!

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