Izuzuki Diver

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オセザキホクヨウウミウシ

Toritonia sp.

解説

オセザキホクヨウウミウシ「今週の〇〇~!! 第453回 美しき残念賞(2012-01-07)」より
今シーズンはフタイロハナゴイの超当たり年で、「これはきっと南方系のあんなハナダイやこんなハナダイがやってきてるに違いない」とモーソーを膨らませて深場に降りてみましたが、まぁそんな簡単じゃないですね。で、コイツとの出会いは副産物と言うか残念賞だったわけですが、写真にとって見るとなかなかこの色彩は南方系ハナダイに負けてはいませんね。
(2011-12 大瀬崎 -53m)

オセザキホクヨウウミウシの背面このテのウミウシはやっぱり背面も撮影しておかないとね。
(2011-12 大瀬崎 -53m)

日本のウミウシ (ネイチャーガイド)で和名が提唱されました。

オセザキホクヨウウミウシ白いタイプです。青いヤツとの違いは、エサなどの環境なのかな?ステージなのかな?
(2019-04 大瀬崎 -50m)

オセザキホクヨウウミウシ紫色っぽいタイプです。
黄色いヤギに着いてて、とても良い子です。深場ではチョイチョイ見かけるウミウシですが、このように撮りやすい状態でいることはあまりないので。。。
(2024-03 大瀬崎 -45m)

お勧め Watching Point

岬の先端@大瀬崎の深場で時々見かけます。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!