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Izuzuki Diver

ツキヒガイ

Amusium japonicum japonicum

解説

ツキヒガイ
2004年12月 大瀬崎 -19m

こーやって落ちてるとただの美味そうなカイだけど、ちょっと突くとフリスビーのように飛んでゆく姿は初めて見るとかなり驚愕です。でも、いつも蝶番になってる方を前にして飛ぶと思って、そっちに手を添えて突いてみるんだけど、パクパクする方を前にして飛んでゆくんですよね~。これも不思議。

ツキヒガイの裏こっちは裏です。ツキヒガイの名前の由来は、表と裏の色の違いが月とお日様に見立てられるってことだと思うのですが、どっちが日かな?やっぱ赤い方??

軟体部の覗くツキヒガイ普段はだいたい砂に埋もれてわかりにくいので、うっかり手を着くと飛び出してきてビックリします。
(2014-05 大瀬崎 -17m)

ツキヒガイの顔(?)ツキヒガイの軟体部です。水銀のような眼がブキミです。なんで大きさにばらつきがあるのでしょう?
(2014-05 大瀬崎 -17m)

お勧め Watching Point

うーむ。とりあえず砂地??

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!