Izuzuki Diver

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ヒオウギガイ

Mimachlamys nobilis

解説

ヒオウギガイよく海辺の土産物屋で売ってる貝殻のセットに色とりどりな二枚貝入ってますが、それです。僕は絶対土産物屋の人が色を塗ってるんだと思っていたのですが、もともと色とりどりな貝殻を持つのだそうです。でも、土産物屋で売ってる紫色は海の中で見たことが無いから、まだちょっと疑っています。(笑)
(2006-03 大瀬崎 -5m)

紫の個体紫色のヒオウギガイがいました。やっぱりパートのおばちゃんが一所懸命色を塗ってたワケでは無かったようです。
(2007-11 大瀬崎 -14m)

目が恐い巻貝の仲間はソイツが持ってるであろう脳みそには不釣合いなほどの立派な目を持っててびっくりしますが、2枚貝もなかなか力のある目を持っています。でも、いったいどこまで見えてるのだろう?
(2009-05 大瀬崎 -6m)

ヒオウギガイコイツは岩の間に挟まってたんだけど、結構岩のてっぺんに近い場所で上を向いて刺さっていました。自分で移動してきたんだろうけど、どうやって??
(2021-06 大瀬崎 -6m)

お勧め Watching Point

岩の間に挟まってました。

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。