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Izuzuki Diver

サンゴイソギンチャク

Entacmaea actinostoloides

サンゴイソギンチャク
2004年7月 IOP(伊豆海洋公園) -6m

伊豆の海底で一番目に付きやすいイソギンチャクで、多くの生き物の住処になっています。
クマノミでしょ、ミツボシクロスズメダイのチビでしょ、イソギンチャクエビでしょ、カザリイソギンチャクエビでしょ、ヒメイソギンチャクエビでしょ、アカホシカニダマシでしょ、、、
コイツがいなかったら伊豆のダイビングの楽しさは大きく変わってたかもしれませんネ。

オレンジ色のサンゴイソギンチャク伊豆で見かけるサンゴイソギンチャクは圧倒的に緑色だけど、稀に蛍光オレンジのサンゴイソギンチャクがいます。
共生してる褐虫藻の違いだと思うのですが、考えてみれば半分緑色で半分オレンジのイソギンチャクとかは無いのが面白い。褐虫藻同士は共生しないのですね。
(2005-02 IOP -13m)

白っぽいサンゴイソギンチャクIOPのサンゴイソギンチャクは、水温が低くなるとキューっと縮まって冬をやり過ごそうとしてるヤツが多いのですが、ふっくらした形の触手のサンゴイソギンチャクが生えてる一角があります。この一角のヤツラは色が白っぽいのも共通の特徴です。共生してる褐虫藻が冬に強いのかな?
(2006-02 IOP -6m)

緑のサンゴイソギンチャクサンゴイソギンチャクは、共生してる褐虫藻の種類や状態によっていろんな表情が楽しめるのが実は結構スキなのです。コイツはグリーンがやたらと鮮やかでした。(^^
(2006-11 IOP -8m)

お勧め Watching Point

IOPでは一番目に付くイソギンチャクですね。2の根の上には畑があります。

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。

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