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Izuzuki Diver

ビゼンクラゲ

Rhopilema esculenta

解説

ビゼンクラゲ
2008年8月 大瀬崎 -13m

形の整った、いかにもクラゲらしいクラゲですね。美しい。
僕がIOPで初めてコイツに出会ったころ、同じ種類とおぼしきクラゲが大瀬崎に大量出没してると言うことが、アンダーウォーター大瀬崎(Osezaki Daily Photo Topics > 470 ビゼンクラゲ)で報告されてました。そのコメントを読むと、コイツには面白い生き物がいろいろと付いてるようですね。。。僕はとりあえずビビって、あまり近づいて見ることはできませんでした。
後で調べたところ、人が刺されてどーこーなるような毒はなかったようなんですが。。。
で、再会した2008年の夏、今度はわき目も振らず泳ぐビゼンクラゲに追いつけませんでした。情けなっ。

実はスナイロクラゲかもしれません。まぁ、そもそもビゼンクラゲとスナイロクラゲは同じ種類なんじゃないの?って噂もありますが。。。

岩に挟まってるビゼンクラゲ岩に挟まって身動きの取れないビゼンクラゲがいました。中層で見るとよくわからないけど、意外に青々しているのですね。
(2015-09 大瀬崎 -6m)

お勧め Watching Point

大瀬崎ではときどきまとまって見られる時期があるようです。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!