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Izuzuki Diver

マルハナシャコ

Odontodactylus brevirostris

解説

マルハナシャコ
2007年10月 大瀬崎 -7m

海の生き物ってみんなそれぞれ生きて行くために辺りを警戒していますが、どんな刺激に強く反応するのかのツボは、生き物によって当然違うハズです。
シャコの仲間は立派な目を持ってるだけあって、近づいて来るダイバーには激しく反応しますが、泡の音には反応が鈍い気がします。それから動かない物も結構無視です。ってことで、シャコを撮影するときは、巣穴に引っ込んでる間に距離を詰めれば、わりと簡単に寄れます。。。かも。

マルハナジャコの全貌砂に穴を掘って暮らすシャコの仲間は、なかなかその全貌を見せてくれないのですが、たまにボーっとしたヤツがいます。でも、そーゆーヤツもすぐにたこの餌食になるわけでもなく生きていられるってことは、シャコの警戒心ってほとんど意味なかったりして。。。
(2008-09 大瀬崎 -40m)

お勧め Watching Point

共生ハゼが好むような小石混じりの砂地で、巣穴から顔を出していました。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!