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Izuzuki Diver

ヒラフサノリ

Scinaia latifrons

ヒラフサノリ
2012年3月 大瀬崎 -19m

水中で見かけたときは、写真のバックにもしようとは思わないほどドジミな風貌ですが、写真にとってみると意外に鮮やかな赤に得をした気分になります。肉眼で見たときの印象と写真に撮ったときの印象のギャップが海藻撮影の醍醐味かもしれません。これが図鑑で探しにくい要因にもなっているのですが。。。

「今週の〇〇~!! 第486回 3原色では表現できない?(2013-03-09)」より
ヒラフサノリの先っぽ意外性が楽しい海藻撮影。僕の中ではこのヒラフサノリの意外性が一番だと思います。でも、逆に言うと水中で見たままの印象で撮影するのが超難しい。何の変哲も無い海藻でも、実は蛍光色や構造色を同時に発していて、3色のフィルタをかけたCCDでは表現できないのでしょうか。。。
(2013-03 大瀬崎 -18m)

お勧め Watching Point

湾内@大瀬崎で良く見かけます。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!

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