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Izuzuki Diver

ヒメキンチャクガニ

Lybia caestifera

ヒメキンチャクガニ
2003年6月 IOP(伊豆海洋公園) -12m

Theキンチャクガニに比べると少々ジミですが、イソギンチャクのポンポンを持って踊る姿はやっぱり愛らしい。
ちなみにコイツが抱えてる丸いものは、最初寄生虫かと思ったんですが、カジカジしてたんでどうやらエサみたいです。イソギンチャクかゴカイのようですが、自分の体よりデカいんでないかい?絶対に離そうとしない意地汚さに笑ってしまった。
そー言えば、(ヒメ)キンチャクガニがエサを食べるときにはイソギンチャクをどこかに置いとく、って説があるそうですが、コイツはハサミの次の足(歩脚)を使って器用にエサを掴んで食べてました。

ヒメキンチャクガニデジカメを持ってるときに撮り直す機会がありました。何で撮ってもジミなのは変わりませんが。。。(^^;;
(2005-05 IOP -14m)

ヒメキンチャクガニ(背面)背面はこんな感じです。キンチャクガニにほこりが被ってるワケではありません。
(2005-05 IOP -14m)

ヒメキンチャクガニyg大瀬崎で出会ったチビなのですが、オレンジ色のポンポンを持っていました。これもカニバサミイソギンチャクなのかな〜?
(2005-10 大瀬崎 -3m)

「今週の〇〇〜!! 第266回 大事なもの(2005-10-18)」より
ハサミ再生中のヒメキンチャクガニヒメキンチャクガニはイソギンチャクをハサミに持ってフリフリする姿がラブリーなのに、コイツは手ぶらで面白くない。いやっ、そもそも手が無いんだから手ぶらはおかしいか、、、などと思いつつ良く見ると、片方のハサミは只今再生中って感じの小さなハサミがあって、その小さなハサミにはこれまた小さなイソギンチャクを持っていました。やっぱり1個しか持ってないと、振り回したりせず、大事に抱えてるのですね。(ホントか〜?笑)
(2005-10 大瀬崎 -2m)

お勧め Watching Point

石ころの下でうずくまってます。めくった石はちゃんと元に戻しておきましょう。