海の生き物大図鑑(笑) > 伊豆のエビ・カニ・他 > イカ・タコの仲間

Izuzuki Diver

イカの一種1

例のイカ
2004年12月 IOP(伊豆海洋公園) -26m

「今週の〇〇~!! 第227回 謎のまま(2005-01-04)」より
このイカはちっちゃいヤツなんだけど、水戸黄門の頭巾みたいに頭が角張っているから、ミミイカでもヒメイカでもアオリイカの子供でもないのが遠目でもわかります。ヒレの付き方も変わってるし、ニュータイプのイカかしら?2005年には解明されるかな?

例のイカコイツは1999年の11月から12月にかけて、オクリダシ@IOPの入り江の前の同じところに群れで生活していた奴です。体長は5mm程のちっちゃなイカで、最初はアオリイカかなんかの子供だろうと思ってたんだけど、1ヶ月たってもちっとも大きくなんない。いったいなんだろう?と思ってたら、IOPダイビングセンターで配ってるポイ生(ポイント生情報)にミミイカダマシと紹介されていた。そんなの手持ちの図鑑に載ってなーい。
それにしても、広い海の中で体長5mmの生物を気にしてた人達が結構いたみたいで、そっちの方がビックリでした。伊豆ダイバー恐るべし!!
(1999-11 IOP -8m)

以前はミミイカダマシとして掲載していましたが、イカ・タコガイドブック(TBSブリタニカ)に掲載されているミミイカダマシとは似ても似つかないので、違う種だと思います。また、同書でヒレギレイカではないか?と掲載されているヤツによく似てますが、ヒレは切れてないようですし、岩の下で大きい(3cmぐらい)のを見かけるから、外洋性のヒレギレイカではないように思います。

お勧め Watching Point

ときどき岩陰でプカプカしてます。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!

スポンサーリンク