Izuzuki Diver

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クラゲダコ

Amphitretus pelagicus

解説

クラゲダコ「今週の〇〇~!! 第135回 「教えたい心」(2003-02-25)」より
テングノオトシゴを探しに行ったとき、クラゲみたいな物体が落ちてたんで近づいてみたらコイツでした。「おおっ、この気持ち悪いタコは図鑑で見たことあるぞ!!」思わぬ拾いモンです。
ひとしきり写真を撮った後、「こりゃ誰かに教えたいゾ!!」なんて思ってたところに、ちょうど葱を背負った鴨・・・いや、カメラを持ったダイバーが現れたんで、手招きして無理矢理教えたら結構喜んでくれました。「ケッ」とか言われなくて良かった良かった。おかげで、僕も「教えたい心」を満足させてコイツの側を立ち去ることができたのでした。(笑)
どーもそのとのダイバーはイカ・タコガイドブック(TBSブリタニカ)の著者の一人である阿部さんだったらしく、翌日わざわざ訪ねてきてくださり、「イカ・タコガイドブック」のサイン本まで頂いてしまいました。律儀な方ですね、恐縮してしまいます。
こうして僕の「教えたい心」の満足度はさらに上昇したのでした。(^^)
(2003-02 大瀬崎 -18m)

クラゲダコの全身全身はこんな感じ。ボテっと落ちてました。にしても、工夫のない撮り方です。(^^;;
(2003-02 大瀬崎 -18m)

クラゲダコの足タコだからちゃんと吸盤も付いてます。少しはタコらしく見えるかな?(笑)
(2003-02 大瀬崎 -18m)

お勧め Watching Point

本来は深海に棲むヤツなんで、可能性としては大瀬崎が高そうです。

レア度

★★★★★:もう一生会えないかも!こんなヤツに出会ったら目が潰れます。