海の生き物大図鑑(笑) >> 伊豆のサカナ >> ウツボ・アナゴ
「今週の〇〇〜!! 第334回 本家ニセモノ(2007-03-06)」より
伊豆の海でコイツに出会ったのは初めてだったんで、現地のガイドさんを捕まえて「ゴイシウツボがいましたよ〜!」と得意気に話してたのですが、後でバディに「ニセゴイシウツボじゃなかったっけ?」とツッコまれました。家に帰ってネットで検索してみたらゴイシウツボはニセゴイシウツボのコドモだったらしく、今はゴイシウツボの和名は消えてニセゴイシウツボしかいないそうです。でもヘンですよね。フツー別種扱いだったものがシノニム(同じ種類ダヨ)ってわかったとき、先に付いた名前が優先されると思うんだけど、「ニセ」の方が先に付いたなんてことあるのかな?ありがちなのは和名が付いたのが同じ論文で、「ニセ」の方がページが若かったってパターンだけど。。。
Theウツボと同じように、岩の亀裂から顔を出していました。