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Izuzuki Diver

クロスジギンポ

Aspidontus dussumieri

クロスジギンポ
2012年12月 大瀬崎 -8m

「今週の〇〇~!! 第161回 お父さん頑張る(2003-09-09)」より
ホンソメワケベラのふりしてサカナの体表をカジる生態が有名なニセクロスジギンポに比べて、本家クロスジギンポはちょっと影が薄い。こんなことでは、ニセニセクロスジギンポと呼ばれてしまいそうです。

「今週の〇〇~!! 第161回 お父さん頑張る(2003-09-09)」より
クロスジギンポのお父さんフジツボの殻からクロスジギンポが顔を出してました。軽いフジツボの殻だから波に揺さぶられるし、僕にはフラッシュやライトの光を浴びせられるし、決して居心地が良さそうな家には見えないけど逃げ出さずじっと耐えています。これはと思って殻の中をのぞき込むと、やっぱり、、、奥の方に赤い卵が並んでるのがチラリと見えます。でも、お父さんの顔が殻の口を塞いでてよく見えないよ~。自分の顔を物理的に使ってわが子を守るとは、、、参りました。m(_ _)m
(2003-09 IOP -5m)

ペテン師風クロスジギンポこの顔のヒゲ模様は何なんでしょう?こんないかにもペテン師風のヒゲ模様が付いてたら、いくらクリーナのふりして他のサカナの体表をかじり取ろうとしても、みんなに警戒されちゃうんじゃないだろうか?(笑)
(2009-12 大瀬崎 -12m)

お勧め Watching Point

同じような生態のギンポの仲間に比べてやや個体数は少なめ。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!

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