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Izuzuki Diver

コケギンポ

Neoclinus bryope

コケギンポ
2001年5月 黄金崎 -13m

雑誌でお馴染みのこの魚に初めて出会ったときは、そのあまりの小ささにあきれました。顔の大きさは小指の先ぐらいもなくって、、、「みんな、こんなチンマイものを喜んでるのかぁ!」って。。。でも気付くと、このギンポの前で必死に岩にしがみ付いてカメラを構えてる自分がいました。カメラを持つと、とりあえず虜になります。

コケギンポの全身こいつは湾内@大瀬崎のギンポ岩に居付いてたヤツなんだけど、カメラ構えてたらいきなりエサを求めて出てきやがった。。。人馴れし過ぎじゃい。

「今週の〇〇〜!! 第376回 出会いのない美人(2008-01-22)」より
赤いコケギンポ
僕の認識ではコケギンポは大体10mより浅いところにいると思ってたんで、-20mオーバーでコイツに出会ったときはちょっとビックリでした。だから、家に帰って本当にコケギンポか調べてみたんですが、やっぱりコケギンポのようです。(^^
でも深場にいるおかげで、鮮やかな赤い体色がとってもキレイ、とってもフォトジェニックなのです。こんなにキレイな個体ならコケギンポ界でも相当モテモテなんじゃないかと思うのですが、いかんせん、こんなところじゃ異性に出会えないよっ!
(2008-01 大瀬崎 -21m)

お勧め Watching Point

大瀬や黄金崎にはたくさんいますがIOPでは見かけません。トウシマコケギンポとは逆パターンです。