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Izuzuki Diver

カモハラトラギス

Parapercis kamoharai

カモハラトラギス
2005年11月 IOP(伊豆海洋公園) -5m

最初はまだらが薄いマダラトラギスだと思ってたのですが、いやいやこーゆーのを撮っておくと案外ダンダラトラギスだったりするんじゃないか?と思い直して粘って撮影してみました。僕の場合こーゆーケースでは、やっぱりマダラトラギスだったか~ってオチになることがほとんどなのですが、どうやらマダラトラギスではなかったみたいです。
少しはカンが働くようになったかな?と一人ほくそえんでみたりするのですが、このサカナが誰にも相手にされない地味なサカナだってことには変わりはありません。(笑)

魚類写真資料データベースにコクテントラギスとして掲載されてるサカナに良く似てましたので、最初はコクテントラギスに同定してたのですが、以前のコクテントラギスはカモハラトラギスの♀だったと言うことのようです。

カモハラトラギスyg前に出会ったカモハラトラギスよりさらに若いヤツに会えました。先に出会ったのがコイツだったらきっともっと悩んだことでしょう。
(2005-12 IOP -5m)

カモハラトラギス顔の模様が♂とも♀とも言えないような中途半端な感じです。オトナの階段登りかけですね。(^^
(2006-07 IOP -11m)

カモハラトラギス♀♀らしい顔の♀です。この顔なら、「おっ、カモハラトラギスじゃん!!」って反応することができます。でも、多い年には逆に多すぎて、いちいち反応してられない。。。
(2016-11 大瀬崎 -16m)

カモハラトラギス♂2011年、2012年と、大瀬崎ではカモハラトラギスの成魚を良く見かけるなぁと思っていましたが、何気に♂は初めてかも。やっぱりこのアパッチ顔は迫力満点でステキです。
(2012-11 大瀬崎 -10m)

お勧め Watching Point

オクリダシ@IOPで多くのダイバーにまたがれてました。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!

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