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Izuzuki Diver

フタホシニジギンポ

Petroscirtes springeri

フタホシニジギンポ
2017年6月 大瀬崎 -3m

フタホシニジギンポと言いつつ、トレードマークの2つの斑紋が不明瞭なヤツが多いです。
特にデカいヤツは不明瞭です。
この種に名前を付けた学者さんは、なんでフタホシに注目してしまったのでしょう?
ジミすぎて他に特徴が見出せなかったりして。。。(汗)

フタホシニジギンポの巣ナゼか都合よく砂地にパイプが埋まっていて、そこにフタホシニジギンポが愛の巣を構えて卵を守っていました。ニジギンポの巣穴とか見ていていつも思うんだけど、よくまぁ都合よくパイプとか刺さっているものです。
(2006-10 IOP -31m)

「今週の〇〇~!! 第359回 激浅(2007-09-04)」より
浅場の個体この日はニジギンポの仲間が大暴れでした。あっちでもこっちでも黄色くなったり、ヒレを広げたり追いかけっこをしたり、こんなにニジギンポが目に付く海もないなぁって感じました。そして、IOPでは-30mぐらいに行かないと会えないフタホシニジギンポも-5mの浅場で集っていました。ここにいても全く違和感は無いけど、激浅なんですけど~。
(2006-10 IOP -31m)

「今週の〇〇~!! 第412回 意味なく輝く?(2009-08-24)」より
緑に輝くフタホシニジギンポフタホシニジギンポって、ときどきヒレを緑色に輝かせてるヤツがいるんだけど、なんなのでしょう?身体が大きなヤツが多いから♂なんじゃないかと思うんだけど、挙動はフツーだし、周りを見回しても♀の姿は見当たらないし。。。何でも意味があると思うこちらが悪いのか。。。(笑)
(2009-8 大瀬崎 -40m)

お勧め Watching Point

IOP5番では何故か、-30mより深いところで見かけることが多いです。

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。

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