海の生き物大図鑑(笑) > 伊豆のサカナ > トラギス・ギンポの仲間

Izuzuki Diver

ベラギンポ

Trichonotus setigerus

ベラギンポ
2008年8月 大瀬崎 -13m

ベラギンポは砂に身体を埋めて顔だけ出してます。砂から追い出してみてもまたすぐ砂に飛び込んじゃって、なかなかゆっくり全身を見せてくれません。たまにボケたヤツがいて、全身の写真を撮らせてくれることがあるけど、僕が撮りたいのは背ビレを開いたとこなんだけど、、、どーしたモンでしょう。
なんて話を当時はごろもマリンサービスの店長だった(現在はシーキングのオーナー)赤堀さんにしたら、流れのある時に行けば砂から出てエサを食べてると教えてもらいました。言われてみればごもっともだけど、そんなアイディアがサクッと出てくるあたりが現地のガイドさんは凄い!!

ベラギンポの顔13年ぶりに潜った早川の海には、浅場にベラギンポの園がありました。もう少し季節が進めば、求愛シーンとかも見れてしまうのでしょうか?どうしましょう?
(2016-05 早川 -6m)

お勧め Watching Point

クロエリギンポよりは浅い砂地が好きみたい。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!

スポンサーリンク