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Izuzuki Diver

ベニツケギンポ

Dictyosoma rubrimaculatum

ベニツケギンポ
2007年5月 大瀬崎 -3m

こーゆー写真を撮るたびにダイナンギンポとベニツケギンポの違いに悩んで魚類検索を引っ張り出してみるのですが、結局腹側の側線がどーこー言われてもよくわかりません。でも、ネットでいろいろ写真を見てたら顔が違うってことに気が付きました。ベニツケギンポのほうが顎の線が細いのです。魚類検索にも顔が違うよって書いてあったほうが、ダイバーにはわかりやすいんだけど。。。

浅場のベニツケギンポIOPのエントリスロープには結構面白いサカナが棲んでたりするんだけど、波洗うIOPのそんな浅い水深で撮影することはほとんど無理な話です。ところが、そんなIOPの海でも年に数回はベタベタなときがあります。そんなときは、ここぞとばかりにエントリスロープ周りで撮影に挑戦するんだけど、穏やかなIOPは多くのダイバーで賑わうから、エントリ口で撮影なんかしてるとみんなに踏みつけられるだけじゃなく、はっきり言って迷惑です。だから、エントリ口が空いてる間隙を縫って撮影したこんな映像は、僕にとっては結構お宝だったりするのです。
それにしても、なんでこんなに目が光ってるんだろう?怖いぢゃないか。
(2001-11 IOP -1m)

ベニツケギンポの全身全身はこんなニョロニョロした風貌です。案外仕草とかカワイイとも言えます。
(2005-10 IOP -2m)

お勧め Watching Point

見やすさ撮りやすさでは岬の先端@大瀬崎が良いかも。