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Izuzuki Diver

サギフエ

Macroramphosus scolopax

サギフエ
2001年3月 大瀬崎 -13m

2001年3月の湾内@大瀬崎には、おびただしい数のサギフエが玉を作ってると言うのでワクワクしながらエントリーしたんだけど、どこにもいなかった。上がってから友人達に「あんなにたくさんいたのに何で見てないの?」「よっぽどサギフエ運が無いんだね(^o^)」などといぢめられながらも、そんだけいるなら翌日には見れるだろうと楽観視してたんです。ところが、翌日ダイビングサービスに行ってみたらサギフエ玉がいなくなってるという、ショック!友人達は「Vinちゃんのサギフエ運のなさもここまできたか〜!」などと騒ぎだすし、、、それでも気を取り直して湾内にエントリーしてみたけど、やっぱりサギフエの姿はどこにもない。まぁしょうがないんで、とりあえずサギフエのことは頭の隅に追いやって潜ってたんだけど、ふと目に入った岩が気になった。近づいてみたらサギフエが1匹ムチカラマツに寄り添ってた。やった〜!やっぱり初めての出会いってのは嬉しいもので、思わず水中ガッツポーズをしてしまいました。ところが、エギジットしたらダイビングサービスの前に大瀬崎の常連さんがいて、「サギフエェ〜?あぁ、正面で玉になってたネ」だって。。。
これを聞くまで上機嫌だったのに。。。

ちっちゃいサギフエ玉サギフエ玉運のない僕は、サギフエは群れない!玉にならない!と言い張ってきましたが、自分で見ちゃったらしょうがない。認めるしかありません。
でも、これをバディに教えたら、「ぷっ、こんなちっちゃいのサギフエ玉とは言わない〜。」と言われてしまった。(泣)
(2005-05 IOP -32m)

お勧め Watching Point

春、伊豆の砂地で毎年見れます。