海の生き物大図鑑(笑) >> 伊豆のサカナ >> タツ・ヨウジ

2004年1月 IOP(伊豆海洋公園) -5m
IOPのサカナ達は、ダイバー慣れはしてるけど餌付けされてはいないんで、ダイバーが近づいても積極的に逃げることもないけど、カメラを構えて近づくと嫌がってどこかに行っちゃうのがフツーなんです。
でも、そんなサカナ達にビックリするほど寄れちゃうときが、ナゼかときどきあるんですよね〜。何でだろう?
ダイビングを始めたばかりの僕に、最初に衝撃を与えたサカナはソラスズメダイでした。当時は伊豆の海にこんなにたくさんの熱帯魚がいるなんて思いもよらなかったのです。そして、次に衝撃だったのがアオヤガラです。初めて見たときは後ろ姿しか見えなかったこともあり、とてもサカナとは思えなくて未確認遊泳生物だったけど、アオヤガラというサカナだよと教えて貰ったときは自分より痩せてるサカナに親近感を覚えました。そして図鑑でみたら目が思ったより体の真ん中にあって、笑っちゃいました。いくら何でも顔が長すぎる。親近感も失せてしまったのでした。(笑)
伊豆では浅場からフツーに見かけます。