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Izuzuki Diver

テッポウイシモチ

Ostorhinchus kiensis

テッポウイシモチ
2007年8月 大瀬崎 -30m

僕がテッポウイシモチに初めて出会ったときのは、湾内@大瀬崎でした。ムラサキハナギンチャクの周りに群れてる写真を何回か目にしたことがあったんで、このサカナにはそーゆーイメージを持っていたのですが、このとき僕が目にしたのは1匹だけでした。それでも初めての出会いで嬉しかったんで、海から上がってはごろもマリンサービスガイドの井上くんと常連Kさんに「1匹だったけど、テッポウイシモチに初めて会えましたよ~!!(^^)」と報告したら、「えっ?深場に群れてますよ。」とか「そーそー、キレイなんだよねぇ、群れてると。」とか「えっ、群れてなかったの?そー言えば、Vinちゃんにとってはサギフエも群れないんだっけ?(^o^)」などと言われ、また新たな殺意が沸き上がったのでした。(笑)

「今週の〇〇~!! 第186回 IOPではナカナカ会えない大瀬崎の旬な生き物たち!(2004-03-23)」より
テッポウイシモチ 僕が今まで出会ったことのあるテッポウイシモチの群は、最高で2匹(群とは呼ばんカナ?)でしたが、この日は数十匹の群に出会うことができました。
嬉しかったので友人に話したら、「群れてないテッポウイシモチに会う方が難しいゾ」だって!! シドイ~!!
(2004-03 大瀬崎 -18m)

テッポウイシモチコイツはIOPで初めて会えました。やっぱり群れてはいなかったけど。。。(^^;;
ところで、テッポウイシモチが深場のサカナだとすれば、実はIOPの砂地のほうが会いやすかったり・・・なんてことは、やっぱりないんだろうなぁ。

2015年4月に学名が見直されたようです。

お勧め Watching Point

湾内@大瀬崎の深場に生えるムラサキハナギンチャクとかスナイソギンチャクの周りに群れるらしい。。。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!

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