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Izuzuki Diver

キビレミシマ

Uranoscopus chinensis

キビレミシマ
2017年1月 大瀬崎 -22m

平らな身体を想像して砂から追い出すとビックリするシリーズ第2弾!!です。
メガネウオに比べるとビビリ屋なんで、一回落ち着きを失うとじっくり観察できなくなっちゃうから、あまりいじめない方がイイかもしれません。
しかし、このテのヤツは大きいのにしか会ったことがないんだけど、子供も実はそのへんに潜んでいるんだろか?こんなヤツが手乗りサイズだったら、可愛いと思いませんか?・・・思いませんか~。

砂に埋まるキビレミシマ砂に埋まってるキビレミシマの砂をちょっとだけ払って撮影しました。このサカナの生態写真の8割はこんな撮り方ではないでしょうか?なんて思ってGoogleイメージ検索をかけてみたら、こんなベタな撮り方をしてる写真はあまり無くてショックでした。(^^;;
(2006-05 大瀬崎 -14m)

泳ぐキビレミシマキビレミシマのヒレ全開横位置写真を狙って、少しかわいそうだけどカメラを構えて追いかけてみました。
結構ナイーブなので僕が近づくとすぐに泳ぎだしてしまうのですが、逃げ方が独特なのです。
僕に見つかったと察すると、最初ゆっくり泳ぎ始めて、僕から少し離れたところでダッシュをかけて一気に視界から消えるのです。
一度見失うのですが、直線的にしか逃げないようで、姿が消えた先にちょこんと着底しているのでした。
この逃げ方、ダイバー相手にはあまり有効じゃないのかな?
(2017-01 大瀬崎 -22m)

お勧め Watching Point

メガネウオに比べるとちょっとだけ内湾性が弱い気がします。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!

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