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Izuzuki Diver

カタクチイワシ

Engraulis japonica

カタクチイワシ
2004年5月 IOP(伊豆海洋公園) -5m

キラキラ群れるイワシの種類を見極めるのはなかなか難しいのですが、コイツは上顎が突き出てるから写真が撮れれば見分けやすいのです。と言っても、ブレずにハレーションもおこさずに撮れることは滅多にないのですが。。。僕の場合。

カタクチイワシの群れまだ誰も見つけたことのないレアな生き物や、誰も撮影に成功してない貴重な生態シーンを追いかけるのは楽しいけど、ときどき足を止めてイワシの群を眺めたりするのもイイものですね。
よく群全体が1つの生き物のように形を変えると表現されるけど、ホントにそーなんですヨ~。こんなにたくさんの生命に囲まれたことがありますか~?
と、ここまで書いてふと思ってしまいました。密度だったら通勤電車とかコンサートホールの方が凄いかも。。。人間って多いなぁ。。。
(2013-10 大瀬崎 -5m)

「今週の〇〇~!! 第253回 イワシ食うイワシ(2005-07-12)」より
カタクチイワシMサイズ伊豆に前線がかかって大雨が降った後、IOPに行きました。小田原から真鶴までの海は味噌汁でしたが、河口が近くにないIOPには影響はでてませんでした。と言うより、吹き返しのせいか、前日よりかなりキレイで、普段は必ずどんよりしてるブリマチの上まですっきり!勝手の違うヘンな海でした。
サカナたちも勝手が違ったのでしょうか?イワシボールやこの時期滅多に会えないサバの群れ、ツバメウオのオトナなんてヤツラがウロウロしていました。そして、オクリダシの超浅場ではイワシの群れがトルネードを巻いていました。そこに突っ込む少し大きめのサカナたち。。。。って、お前らもイワシじゃんかっ!!
(2005-07 IOP -1m)

シラスカタクチイワシのチビのシラスはダイビングでも割と見かけるのですが、やっぱり根魚じゃないんで、近くでじっくり観察したりするのは難しいのですが、コイツはナゼかスズメダイのチビの群れに紛れていました。「番長とガリ勉が友達同士」みたいな違和感です。(笑)
(2006-10 IOP -10m)

お勧め Watching Point

ときどき大挙して群れてます。

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。

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