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Izuzuki Diver

ヒメテングハギ

Naso annulatus

ヒメテングハギ?
2004年10月 IOP(伊豆海洋公園) -9m

テングハギの仲間のチビは判別困難と言われます。実際魚類DBや図鑑などを見ると、学者さんも混乱しているような印象を受けます。尾ビレの付け根に白いバンドがあるテングハギの子供も多く掲載されています。でも、僕がIOPで出会うテングハギのチビには白いバンドはないし、白いバンドがあるヤツは棲んでる環境がちょっと違うことを考えると、白いバンドが付いてるのはテングハギじゃないと言ってもイイんじゃないかと思います。お肌の質感も少し違いますし。
でコイツですが、口が尖りがち&テングハギじゃないってことで、消去法でヒメテングハギじゃないかと。。。

スミマセン。今まで掲載していた写真がどーもヒメテングハギに見えなくなってきたんで、写真を入れ替えました。

ヒメテングハギyg(小)着底間もないチビは背ビレの前のほう(第1~第2キョク)が尖がって見えます。このころはまだ海底近くで岩とかをついばんでエサを食べてるからでしょう、口びる(?)は厚くて尖っています。
(2007-10 大瀬崎 -7m)

お勧め Watching Point

伊豆半島全般で出会えますが、IOPではちょっと少なめ。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!

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