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Izuzuki Diver

オニオコゼ

Inimicus japonicus

オニオコゼ
2013年4月 大瀬崎 -5m

オニオコゼには今まで何度か出会っているのですが、どーも間が悪くて、ビデオのテープが切れてるとか、ブランクの友人を連れててカメラを持ってないときとか、そんなときにばかり出会ってしまうから写真は持っていなかったのです。やっとカメラを持ってるときに出会えて無事に撮影することができました。でもナゼ岩礁にいるの?砂地のサカナだと思ってたのに、、、思わず2度見してしまった。。。(^^;;

オニオコゼのあくびたまに岩場で出会うことがありますが、やっぱり砂地で出会う方がフツーです砂に半分埋まってるのをパタパタして掘り起こしたら、面倒臭そうにアクビをかましてくれました。(^^)
(2013-11 大瀬崎 -13m)

「今週の〇〇~!! 第563回 顔はいかついけどナーバス(2016-09-22)」より
腹ボテなオニオコゼまるでオタマジャクシのようにお腹が大きいオニオコゼに出会いました。卵を抱えてお腹が大きくなってるのか、ただ単に満腹なのか、外見では区別付きにくいです。が、いかつい顔のくせに.、僕を嫌がってどこまでも逃げていくナーバスさは、抱卵に違いない。
(2016-09 大瀬崎 -11m)

妊婦のオニオコゼよく電車で座ってると、目の前に立った女性が妊婦さんなのか?ぽっちゃりしているだけなのか?判断できず、席を譲る勇気が出ないときがありますが、このオニオコゼにだったら自信をもって席を譲れます。(^^)
(2017-06 大瀬崎 -17m)

お勧め Watching Point

砂地で会うことが多いのですが、ナゼか岩礁で岩の隙間に挟まってることがありました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!

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