海の生き物大図鑑(笑) >> 伊豆のサカナ >> カサゴ・カジカ
2004年7月 IOP -37m
全身の写真が撮れたんで、載せておきますね。
コイツはホウボウに似てるけど、ホウボウよりはずっと珍しいんじゃないでしょうか?のくせに、この写真を撮ったときのことが全く記憶に残ってないのは、ホウボウと間違えて撮っていたフシがあります。(^_^;) こんな正面顔じゃなくて、もっとカナドらしい特徴を捕らえた写真を撮っとけよと今にして思ってしまいますが。。。 僕が水中で写真を撮り始めた頃、水中写真の世界ではマクロブームなるものが起こっていて、海の生き物の表情を写した写真がダイビング雑誌に溢れてました。それまでサカナというと真横から見た姿しか思い浮かばなかった僕にとって、サカナの顔を正面から捕らえた写真には強いインパクトを受けました。でも、実際に自分で写真を撮ってみると、サカナって結構後ずさりして逃げることが多くて、正面顔を撮るのってイージーだったんです。簡単にインパクトのある写真が撮れるのはいいんだけど、自分が撮ってイージーな写真は他人にとってもイージーなわけで、あっと言う間に新鮮味は薄れていってしまったのです。だから、僕はなるべくサカナの正面顔をそのまま撮るのは避けるようにしてるんだけど、気が付くとついつい撮ってしまうってのは、やっぱりサカナの正面顔がカワイイからなんですよね。
ちょっと深めです。ホウボウのようにド砂地より、ガレガレした転石混じりの砂場に多い気がします。
こんな正面顔じゃなくて、もっとカナドらしい特徴を捕らえた写真を撮っとけよと今にして思ってしまいますが。。。
僕が水中で写真を撮り始めた頃、水中写真の世界ではマクロブームなるものが起こっていて、海の生き物の表情を写した写真がダイビング雑誌に溢れてました。それまでサカナというと真横から見た姿しか思い浮かばなかった僕にとって、サカナの顔を正面から捕らえた写真には強いインパクトを受けました。でも、実際に自分で写真を撮ってみると、サカナって結構後ずさりして逃げることが多くて、正面顔を撮るのってイージーだったんです。簡単にインパクトのある写真が撮れるのはいいんだけど、自分が撮ってイージーな写真は他人にとってもイージーなわけで、あっと言う間に新鮮味は薄れていってしまったのです。だから、僕はなるべくサカナの正面顔をそのまま撮るのは避けるようにしてるんだけど、気が付くとついつい撮ってしまうってのは、やっぱりサカナの正面顔がカワイイからなんですよね。