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Izuzuki Diver

オオグチイシチビキ

Aphareus rutilans

解説

オオグチイシチビキ
2018年8月 IOP(伊豆海洋公園) -19m

まだちっちゃいうちは顔の怖いタカサゴがいるなぁって思ってたけど、大きくなってきたら正体が判明しました。
アオチビキと同じような場所で出会えるのですが、アオチビキとは口の大きさが違うので見分けられます。なんてところを別に見なくても、オオグチイシチビキは釣り人にアカチビキとも呼ばれているように、青いのと赤いのとで簡単に見分けがつきます。

お勧め Watching Point

夏〜冬、幼魚に出会えます。IOPでは転石砂場から1.5番にかけて見かけるイメージがあります。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!