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Izuzuki Diver

カタボシオオモンハゼ

Gnatholepis cauerensis

カタボシオオモンハゼ
2010年11月 大瀬崎 -8m

コイツのエサの食べ方は、砂を口からエラに通して砂についてる有機物を濾し取るのですが、このちっちゃなハゼは身体が半透明なので口から砂が入ってエラから出てくる様子がよくわかります。見てると結構デカい砂粒でも平気で口の中に放り込んでるんだけど、エラに詰まったりしないのだろうか?ハラハラしてしまいます。

茶色っぽいカタボシオオモンハゼ伊豆でよく見かけるカタボシオオモンハゼは縞模様が茶色っぽいヤツが多いように感じます。でも、名前の由来になってる肩(?)の斑紋は目立たないヤツが多いかな~?
(2005-10 大瀬崎 -3m)

黒っぽいカタボシオオモンハゼ同じ湾内@大瀬崎でもゴロタ下にいたカタボシオオモンハゼは体の模様がハッキリしてて黒っぽかった。カタボシじゃないオオモンハゼか?と期待して撮ったのですが。。。(^^;;
(2005-10 大瀬崎 -7m)

お勧め Watching Point

岩場の砂溜まりとか岩場と砂地の際にいます。越冬することもあるけど、基本的には死滅回遊魚かな?

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!

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