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Izuzuki Diver

シロオビハナダイ

Pseudanthias leucozonus

シロオビハナダイ(ブリ)
2001年2月 IOP(伊豆海洋公園) -43m

伊豆の海も冬だとやっぱり冷たい。ねっとり海を楽しむダイバーである僕らも、さすがに1時間以上は辛いものがあります。でも、冷たい海には冷たい海の楽しさがあるもんで、なかなか海通いが止められない。こんな深場のハナダイがわりと簡単に見れちゃうのも冬の醍醐味かも。

写真のヤツはブリマチ@IOPにいました。3の根でずっと僕らを楽しませてくれたヤツには悪いけど、断然こっちの方がキレイでした。キンギョハナダイの群れに溶け込むどころか、サクラダイの群れの中でひときわ輝いてたんです。(下のコメント参照)

シロオビハナダイコイツは、3の根@IOPでキンギョハナダイに混じって泳いでたんですが、意外としっかりキンギョハナダイの群れに溶け込んでて、目を凝らして見ないとなかなか見つけられなかった。一度友人に教えてもらったら、その後はわかるようになったけど、ぱっと目には少し紫がかったキンギョハナダイって感じで、図鑑のシロオビハナダイとは印象が違うのです。

シロオビハナダイ婚姻色このシロオビハナダイは、ずっとIOPの同じところにいるヤツですが、あるとき婚姻色を出していました。そっか、そっか、立派な♂になったんだね〜。んっ?待てよ!てぇことは、周りにシロオビハナダイのメスがいるってこと?と思ってワクワクしながら見てたら、サクラダイの♀にチョッカイ出してた。。。。案の定、相手にもされず。。。。 (;_;)

「今週の〇〇〜!! 第234回 わかりにくい(2005-03-01)」より
シロオビハナダイのメスシロオビハナダイの♀を初めてマジマジと眺めることができました。♂は遠くからでもよく目立つ風貌なんですが、♀は腹ビレの色をチェックできないと全くもってナガハナダイの♀と一緒。。。わかりにくいです。
この日はいつも隠れる亀裂に先に逃げ込んだ♂に追い出されて、所在無くウロウロしてたところを撮影させてもらいました。(^^
ちなみにその♂とは、以前サクラダイに求愛してたアイツです。(笑)

お勧め Watching Point

IOPの深場や大瀬崎の深場でポツポツと見かけます。