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Izuzuki Diver

カシワハナダイ

Pseudanthias cooperi

カシワハナダイ
2002年1月 IOP(伊豆海洋公園) -28m

図鑑でキレイなカシワハナダイは、実際に水中で見るととっても地味。キンギョハナダイの方が数万倍キレイ。。。でも、光をきちんと当てるとヒレの周りから紫色が浮き出てきて、あぁ、実はやっぱりキレイなんだな?と納得してしまいます。それでも、伊豆で見られるサイズの子供はやや地味かな?

カシワハナダイnupカシワハナダイの婚姻色です。伊豆ではなかなか成魚までは成長しないんで、この色彩に出会うことは難しいかもしれませんねー。とにかくハデです。
(2006-04 慶良間 -26m)

カシワハナダイ2006年のIOPはカシワハナダイの多さが印象に残りました。初冬には結構いいサイズにまでなってるのを見ると、1匹ぐらいは越冬しないかなぁ?なんて妄想が沸いてきます。
(2006-12 IOP -25m)

「今週の〇〇〜!! 第328回 まだまだ赤いのう(2007-01-23)」より
カシワハナダイ今シーズン多いなぁと感じていたカシワハナダイですが、大瀬崎では婚姻色の♂が♀にディスプレイしていてビックリ!!去年の冬はクロホシイシモチも耐えられないほど厳しい寒さだったことを考えると、コイツラ2006年生まれなんじゃないか〜?なんちゅー成長力。
とはいえ、実際この♂がホントに♂なのかどうかは怪しいところです。婚姻色も夏の慶良間で出会うようなヤツラに比べるとなんだかおとなしめで、一応青く輝いてはいるんだけど、写真に撮ってみると地の色とあまり変わりません。まだまだ青い・・・いや、まだまだ赤いのう。
(2007-01 大瀬崎 -17m)

お勧め Watching Point

僕にとってカシワハナダイがたくさんいるイメージは八丈島ですが、南の方ならさして珍しくはないのかな?