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Izuzuki Diver

アカハタ

Epinephelus fasciatus

アカハタ
2015年02月 大瀬崎 -8m

コイツはいつも概ね寝そべってます。ご飯とかいつ食べてるんだろう?
残念ながら自分は食べたことは無いですが、結構美味しいらしいですネ。
こんなグータラなヤツが珍重されて、働き者(?)のソウダガツオとかが雑魚として叩き売られてるなんて、なんか理不尽です。

黒い個体伊豆の海ではアカハタは珍しいサカナではないですが、黒いヤツに出会ったのは初めて。本気で別種か~?と思いましたが、色以外は全くのアカハタでした。老成すると黒くなるのかも。
(2007-11 IOP -21m)

コスジイシモチに寄り添うチビアカハタのチビッコがナゼかコスジイシモチに寄り添っていました。これがコスジイシモチ同士だったら何の迷いも無くカップルだと思うところです。こんな姿を見てしまうと、コスジイシモチ同士が仲良く寄り添ってても、必ずしもカップルではないと考えたほうが良いのかな?
(2008-06 大瀬崎 -8m)

婚姻色のアカハタ日中はグータラしているアカハタ達ですが、この日はいつに無く活発に泳ぎ回って、寄り添ったり追いかけっこしたりしていました。大き目のヤツは、身体の後半が白っぽくなっていて、恐らくコレが♂の婚姻色なのでしょう。
それにしてもアカハタのこんな活発な姿はあまり見た記憶が無いのですが、毎年のことだったかな?
(2010-10 大瀬崎 -11m)

ツートンカラーのアカハタたまにツートンカラーのアカハタを見かけます。繁殖期っぽく活発に動き回ってる群がりの中で見かけるような気もするのですが、婚姻色って感じでもなさそうなので、意味があるんだか無いんだか???
(2014-10 大瀬崎 -19m)

お勧め Watching Point

10~30m前後の岩場でよく見かけます。

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。

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