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Izuzuki Diver

チョウチョウウオ

Chaetodon auripes

チョウチョウウオ
2007年9月 IOP(伊豆海洋公園) -7m

夏から秋にかけて、伊豆の海にもチョウチョウウオの仲間は何種類かやってくるけど、コンスタントに冬を越して大人になれるのはコイツとシラコダイぐらいのものです。ただ、コイツは大人になれたからと言っても、繁殖はできないんだそうです。
チョウチョウウオの中では地味なヤツだけど、伊豆の海底ではかなり目立つから生きて行くのは大変だろうに繁殖できないだなんて。。。生態ずきの僕も悲しい。(笑)
ひょっとしたら地球が温暖化するのを虎視眈々と狙ってるのかも知れませんね。

マメチョウチョウチョウウオの仲間は、頭を骨に覆われて浮遊生活を送るため、着底してもまだ頭にデカいウロコのような骨が残ってるヤツがいるそうです。なので、じーと見てみましたが良くわかりませんでした。でも、写真で見ると骨、付いてますね。そーとわかれば「頭が少し角ばっていたような。」などと思えてきます。(^^
(2010-08月 大瀬崎 -6m)

お勧め Watching Point

夏にはチビがあちこちで見られるようになりますが、当たり年と少ない年があります。