海の生き物大図鑑(笑) > 伊豆のサカナ > ベラの仲間

Izuzuki Diver

シロタスキベラ

Hologymnosus doliatus

シロタスキベラ
1999年12月 IOP(伊豆海洋公園) -12m

シロタスキベラという魚は、伊豆大島や小笠原でガイドさんに教えてもらって知ってたんですが、IOPにも流れてくるんだ~。ある日、2の根の付け根あたりにクマドリカエルアンコウがいるという情報をもらっったんで、そこでクマドリカエルアンコウを探してたら、どこかのガイドさんがお客さんに何か見せてたんで、ちょっとずるして、そのグループが立ち去った後で覗いてみたらこの魚がいました。そのときの僕の目的はクマドリカエルアンコウだったし、もともとベラに対する造詣も深くないんで、「こんなのもいるんだぁ」って程度の反応だったんだけど、バディは結構喜んでるようでした。後で言われちまいましたよ、僕は珍しいもの見ても冷たい反応しかしないって、、、、バディにそーゆー風に突っ込まれちゃったのも心外だったから、次のダイビングは少し感動を声に出して、「ワー!」とか「ギャー!!」とか言いながら潜ってみることにしたのでした。。。。ふぅ。

シロタスキベラygコイツは本当にちっちゃくってかわいかったー!
友人に教えてもらったんだけど、最近この友人はちんまいものを良く見つけるんです。彼がオクリダシでなにやら撮ってると気になってしょうがない今日このごろ。。。

「今週の〇〇~!! 第216回 (赤+黒)/2=茶?(2004-10-19)」より
シロタスキベラとナメラベラの和みの風景IOPに心和む光景がありました。シロタスキベラとナメラベラの2種類の死滅回遊魚が肩寄せ合って伊豆の海に暮らす姿は健気~。また、見た感じも赤・黒・茶の色鉛筆みたいでおもしろい。
ん?茶色!?
シロタスキベラの赤でもなくナメラベラの黒でもないとくれば、ノーテンキな僕はすぐ「こりゃハイブリッド(交雑種)か~?」などと考えてしまいますが、模様を見る限りどーも黒っぽいシロタスキベラのようですね。(^_^;)
しかし、深く考えれば考えるほどこの2種の違いってナンだ~?ホントは一緒なんじゃないか~?などと悩んでしまいます。

お勧め Watching Point

夏から冬にかけてわりと定番です。岩場の砂だまりっぽいところにいます。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!

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