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Izuzuki Diver

キアンコウ

Lophius litulon

キアンコウ(IOP)
2001年5月 IOP(伊豆海洋公園) -32m

「今週の〇〇〜!! 第44回 IOPにもキアンコウ(2001-05-02)」より
キアンコウが見たければ湾内@大瀬崎に行くのが一番ですが、IOPにもときどき現れます。今年の春は富戸の定置網にもよく入ってて、どうも多い年みたいです。そしてIOPに現れるキアンコウは何故かm級のでかいヤツが多くて、大きさが違うせいか大瀬崎のキアンコウとは目つきも違うんです。本当に同じ種類なんだろうか?と思ってしまうけど、定置網に入ってるヤツはみんな口の中を見ても斑点が無いそうで、どうやらIOPにいるのもキアンコウのようです。

キアンコウ冬場から春先にかけての水温の低いとき、伊豆ダイバーのお楽しみは深場の魚の来訪です。相模湾と駿河湾という2つの深い海に囲まれた伊豆では、深場の魚を見るチャンスがBigなのです。そして、キアンコウは、ダイバーが見れる深場の魚の代表格なのです。
キアンコウというと西伊豆というイメージがありますが、僕が見たのは東伊豆IOPでした。砂地に微笑んだ顔が書いてあるって感じで、最初に見つけた人はさぞビックリしたろうな。そして、結構でかかった!!でも、この時僕が持ってたカメラには105mmのマクロレンズがついてたんで、口と目を入れるのが精一杯だった。。。

キアンコウの目こいつには大瀬崎の湾内で出会うことができました。目のアップを撮ってみたんだけど、写真が上がってみたら予想以上にきれいだった。(^-^)/
このときに一緒に潜ってた友人夫婦は、前の週にいまだ見ぬキアンコウの姿を追い求めて大瀬の湾内を5本も潜っておきながら、結局見られなかったということもあり、喜んでくれると思って教えたんだけど、反応は「・・・」だった。。。。なぜ?どうやらこの二人、揃ってチョウチンアンコウを想像してたらしく、実際のキアンコウはイメージが違ったみたい。。。それにしても、感動が薄い人たちだ。(--;;

アンコウの卵スズメダイが密集してたんで何があるのかと思ったら、みんなでアンコウの卵をバクバク食ってました。えっ!?アンコウの卵ってこんな無防備なの?
(2006-05 大瀬崎 -8m)

お勧め Watching Point

春先の湾内@大瀬崎が確率は高いですが、大きいヤツはIOPの方が見やすいかも。