海の生き物大図鑑(笑) >> 伊豆のサカナ >> アンコウ

1999年6月 黄金崎 -15m
ダイバーに人気のカエルアンコウには、いくつかの種類がありますが、こいつはその名も"カエルアンコウ"、Theカエルアンコウです。
他のカエルアンコウがわりと岩礁の岩に引っ付いてることが多いのに、Theカエルアンコウは砂地に点在する岩などに寄り添ってることが多いようです。写真のやつも、砂地に張ってあるロープの下に隠れてました。初夏の黄金崎ビーチでは、砂地に張ってあるロープを振れば、ちびっちょいカエルアンコウがぽとぽと落ちるので、すぐ分かるそうです。なんかカワイソ(^^。
こいつはダイバーが嫌いらしい。僕と目があったら泳ぎ出しやがった。追いかけてみたら、泳いで泳いで泳いで、、、元の場所に戻ったのでした。
「今週の〇〇〜!! 第145回 大瀬崎の熱い夜(2003-05-13)」より
コイツはお腹が空いてたのか、サービス満点なのか、エスカをブンブン振ってました。このエスカってエサのサカナをおびき出すのに使うそうですが、素早くエスカに突進してくるベラがエスカをかじる前にベラを飲み込むのは、もの凄いテクニックだと思うのですが。。。
(2003-05 大瀬崎 -11m)
自分よりはるかにデカいクツワハゼに狙いを定めるカエルアンコウ。
この狙いはいくらなんでも無謀ぢゃないかと思えちゃうんだけど、実際はこのくらいの大きさなら飲み込めちゃうらしいです。
かわいい顔してヤルじゃん。
(2003-07 大瀬崎 -18m)
湾内@大瀬崎や黄金崎ビーチのような、穏やかな内湾の砂地にいます。だからIOPではとってもレア。